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一方通行 「天気いいし、プールにでも行こうぜェ!」 

1 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 00:36:58.78 ID:hPNBGEeV0
淀川「え?」

黄泉川「え?」

打ち止め「え?」

一方通行 「何だよ・・・」

3回も埋められたんで
 次埋まったら止める




2 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:37:49.17 ID:hPNBGEeV0
黄泉川 「いやだって・・・あんたがそんな事言うってちょっと・・・」

淀川 「キャラじゃないっていうか・・・」

打ち止め 「ちょっと気持ち悪いかもってミサカはミサカは
             素直な気持ちを口にしてみる!」

一方通行 「まあ、確かに柄じゃァ無いわな・・・」

黄泉川 「で、どうしてそんなこと言うじゃん?」

一方通行 「何でもいいだろォ! とにかく明日の昼に第七学区のプールだァ!」

淀川 「まあよくわかんないけど、楽しみましょうか!」

打ち止め 「イエーイ! ッてミサカはミサカははしゃいでみる!」

一方通行 (自然な感じで、アイツに会わなきゃなァ・・・
         そのためには同居人ぐるみの方が自然なはずだ・・・)


3 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:39:26.16 ID:hPNBGEeV0
ガチャ

黄泉川 「入っていいじゃん?」

一方通行 「あァ? 開けてから言うなよ・・・」

黄泉川 「さっきはどうしたじゃん? お前があんなこというなんて・・・?」

一方通行 「退屈しのぎにちょうどいいと思ったからだよォ・・・」

黄泉川 「本当か? なんだかプールに行く口実作りのために
        私たち誘ったみたいだったじゃん?」

一方通行 「な!?」

黄泉川 「図星か・・・ まあ何だっていいけど
      私たちと行く以上は、あんたも一緒に楽しむじゃん?」

一方通行 「分かったよォ・・・」

黄泉川 「打ち止めなんてあんなにはしゃいでるじゃん、淀川も内心楽しみにしてるじゃん
      誘った以上は、あいつらと一緒にお前も楽しむじゃん?」

一方通行 「だから分かったっての・・・それ言うために来たのかよ?」

黄泉川 「そういうことじゃん、私だって楽しみにしてるんだからな」

一方通行 「ヘイヘイィ・・・」


5 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:40:30.19 ID:hPNBGEeV0
打ち止め 「人生初のプール! ってミサカはミサカは感激してみる!」

芳川 「滑りやすいから、走ったら転んじゃうわよ!」

一方通行 「ものすげェ、はしゃいでやがるな・・・」

黄泉川 「あんたもプール来たことないんだろ?
        遊びたくてしょうがなくないじゃん?」

一方通行 「ンなガキみたいなこと、天下の一方通行様がするわけ無いだろ・・・」

黄泉川 「そうじゃん? どうせそのうち我慢できなくなると思うじゃん?」

一方通行 「ンなわけあるかァ!」

黄泉川 「はは、子供はプールの前じゃ我慢できなくなるもんじゃん!」

一方通行 「お前ら泳いでろよォ、俺はそこで見てるから」

黄泉川 「分かったじゃん! 後でお前も来るじゃん!」

一方通行 「行かないって言ってんだろうがァ・・・」


8 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:42:48.45 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「・・・・・・」 (あいつら楽しそうだなァ・・・)

一方通行 「・・・・・・」 キョロキョロ

一方通行 「・・・・・・」 キョロキョロ

一方通行 「・・・・・・」 キョロキョロ 

一方通行 「・・・・・・」 (いねェな・・・まだ来てないのか・・・?)

テクテク

御坂 「あんた何してるの? こんなところで?」

打ち止め 「あれぇ! お姉さま!? ってミサカはミサカは驚いてみる!」


11 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:44:03.24 ID:hPNBGEeV0
売春 「打ち止めちゃん、こんにちはー!」

打ち止め 「こんにちはー! ってミサカはミサカは元気に挨拶!」

佐天 「あれ! 補修のときのスパルタ先生ですか!?」

黄泉川 「あのときの柵川中学のやつじゃん? 
       スパルタじゃなくて熱血って言ってほしいじゃん」

佐天 「はは・・・すいません」

黒子 「おほぉー!!? 何ですのこの愛らしい ミニマムお姉さまはぁー!?」

バキィッ!!

黒子 「・・・・・・・・」

芳川 「あなた大丈夫・・・?」

御坂 「いつものことなん気にしないでください!
     それより今日は皆さんどういう集まりですか?」

黄泉川 「同居人の集いじゃん、あそこにもあと一人いるじゃん」

御坂 「げっ! あれって・・・」


13 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:45:11.36 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「なんだァ・・・第三位じゃねェか・・・」

売春 「あっ! あのとき助けてくれた人ですか?」

一方通行 「ん? ・・・あのときの花飾りのやつか?」

佐天 「二人とも知り合いなの?」

御坂 「知り合いっていうか、まあ・・・そう言われたらそうだけど・・・
       こいつは一方通行っていうの こっちは佐天さん」

佐天 「よろしくね、一方通行さん!」

一方通行 「あァ・・・」

黄泉川 「なんだか意外と皆交友あるじゃん?」

淀川 「一歩通行に知り合いがいるなんて意外だわ・・・」

打ち止め 「皆仲良しねー! ってミサカはミサカは喜んでみる!」


14 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:46:27.84 ID:hPNBGEeV0
佐天 「これで皆じゃないんですよー」

黄泉川 「そうなんじゃん?」

売春 「着替えで遅れてる人がいて・・・あ! 来ましたよ!」

テクテク

春上 「みんなの知り合いなのー・・・?」

御坂 「ええそうよ、こっちは春上さんっていうの!」

打ち止め 「打ち止めですー! ってミサカはミサカは自己紹介してみる」

黄泉川 「黄泉川じゃん よろしく!」

芳川 「芳川よ、よろしくね春上さん」

一歩通行 「春上さんっていうのかァ、かわいらしい名前だな!
      俺の名前は一歩通行! よろしくなァ、春上さん!
      後でメシでも一緒にどうだ!? 金ならいくらでもあるぜェ!!!」

一同 「」

春上 「ちょっと怖いのー・・・」

一方通行 「」


16 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:48:16.46 ID:FuHYGb+H0
一万人の妹で埋め尽くされたプール・・・選び放題だな・・・クーッ!タマランチ会長!!


17 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:49:02.38 ID:hPNBGEeV0
春上 「・・・・・」 コソコソ

売春 「そんな春上さん・・・私の後ろに隠れなくても・・・」

一方通行 「・・・・・・」

黄泉川 「・・・・・・」

佐天 「・・・・・・」

打ち止め (なんだか変な空気ー・・・ってミサカはミサカは思ってみる)

御坂 「えっと・・・それじゃあ私たちそろそろ行きますね!」

芳川 「あ、そっ、そうね! それじゃあね、みんな!」

佐天 「さよならー」 ゾロゾロ

黄泉川 「春上さん、行っちゃったじゃん?」

一方通行 「・・・・・・・」

芳川 「重症ね・・・」

黄泉川 「まあこいつも、精一杯やってこうなったじゃん、そっとしとくじゃん」

一方通行 「・・・・・・」 


21 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 00:50:32.11 ID:5L741CCy0
恋のベクトルは一方通行


22 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 00:51:29.85 ID:hPNBGEeV0
黒子 「全く・・・あの殿方は女性の気持ちというものを考えてほしいものですの」

御坂 「黒子、生きてたの!?」

黒子 「黄泉の世界一歩手前でカムバックですの・・・
      そんなことより春上さん、大丈夫ですの?」

春上 「ちょっと怖かっただけなのー・・・優しくしてくれたのに悪いことしてしまったのー・・・」

佐天 「あれはしかたないわよ・・・あのもやしがデリカシー無さ過ぎ!」

売春 「まあビックリはしちゃいますよねー・・・」

御坂 「・・・・・・」

黒子 「お姉さま?」

佐天 「どうかしたんですか? 難しい顔して・・・」

御坂 「ちょっとトイレ!」

売春 「御坂さん?」


26 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 01:01:59.11 ID:hPNBGEeV0
御坂 「ちょっとあんた!」

一方通行 「・・・・・」

御坂 「聞きなさいよ!」

一方通行 「・・・ン?」

御坂 「あんた、何で春上さんに本気で惚れてるの!?」

一方通行 「何でそンなこと聞くんだよ・・・?
         それに俺は終わっちまったぁ・・・?」

御坂 「あなたの手助けをしたいからよ!」

一方通行 「ハッ! ・・・俺のこと嫌いじゃねェのかよォ・・・?」 

御坂 「確かにあんたのことは嫌いよ! ・・・でもさっきのあんたの、周りのことも考えずに
     自分気持ちを正直に伝えることの出来るあんたを、少しだけ応援したいって思ったの」

一方さん 「あン・・・?」


30 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 01:10:50.78 ID:hPNBGEeV0
御坂 「私は好きな人に素直になれない駄目な女よ・・・
     だからあんたみたいな、バカだけど好きな人に誠実でいられる人を尊敬するのよ・・・
      たとえそれがあんたでも・・・!」

一方通行 「さっきも言ったが、俺はもう終わっちまったァ・・・
       何も残っちゃいない・・・ただのもやしだァ・・・」

御坂 「バカ! ちょっと怖がられただけで何なの!?
     あなたは春上さんが他の誰かと付き合ってもいいの!?
     春上さんの隣にあんた以外の人がいていいの!?

    脇役なんかで終わってんじゃないわよ!
    あんたの物語は始まってすらいないのよ!  
   もしあんたが立った一回の拒絶で、恋をあきらめるというのなら・・・
       
       私がその!
         ふざけた幻想を
            吹っ飛ばす!!!」


一方通行 「ハッ・・・学園都市第一位様が説教をされるたァな・・・」


31 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 01:16:20.97 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「でェ・・・吹っ飛ばすってどうすンだよ?」

御坂 「そうね・・・みんなに頼んで春上さんと接しやすい状況を作ってあげるわ」

一方通行 「恩に着るぜェ・・・第三位」

御坂 「気にしなくていいわよこれくらい・・・
       じゃあ、私みんなに伝えてくるわ!」




一方通行 「さってェと・・・こんなところで寝てても始まらねェな・・・」

一方通行 「気に食わないが、春上さんとのウハウハパラダイスのためだ・・・
          アイツらにも頭下げるとすっかァ・・・」


34 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 01:28:26.10 ID:hPNBGEeV0
打ち止め 「むしろこっちから大歓迎だよって
      ミサカはミサカは天使とも悪魔ともとれる目であなたを見つめてみる!」

芳川 「まあ、そういうことなら協力しないとね」

一方通行 「済まねェ・・・」

黄泉川 「プールなんて偶然装ったらストーカーまがいの事してもバレないじゃん?
       あの子とくっつくのも楽勝じゃん?」

一方通行 「別にストーカーするわけじゃねェんだが・・・」

芳川 「しかし、あなたも意外とピュアだったのねぇ・・・」

黄泉川 「意外すぎるレベルじゃん、
     週刊少年ジャンプと間違えて赤丸ジャンプ買ったくらい意外じゃん?」

一方通行 「どんな例えだ・・・」

打ち止め 「じゃあとりあえずお姉さまのところに行って作戦会議してくるねー!
       ってミサカはミサカは走ってみる!」

芳川 「楽しくなってきたわね・・・」

一方通行 「頼んどいてアレだけどよォ・・・出過ぎたまねするなよ・・・?」
       

35 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 01:39:28.94 ID:hPNBGEeV0
御坂 「春上さんは?」

売春 「佐天さんとお手洗いですよ」

御坂 (ちょうどいいわね・・・)

御坂 「黒子、売春さん、ちょっと話があるの」


黒子 「・・・そう言われましてもねぇ、女性の気持ちを知ら殿方の応援ですの?」

御坂 「お願い! アイツの恋を実らせてあげたいの!」

売春 「私はいいですよ! 優しい人だって言うのは知ってますし!」

御坂 「売春さん!」

黒子 「私もお姉さまに頼まれたとあれば仕方なしですの・・・
     先ほどの殿方が悪い人ではないというのはなんとなく分かりましたし・・・」

御坂 「黒子も! ありがとう!」

黒子 「見返りと言っては何ですけど・・・お姉さまの唇を戴きたいのですが・・・」

バキィッ!!!

黒子 「・・・・・・」

売春 「白井さん・・・そろそろ学んでください・・・」


38 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 01:53:31.91 ID:hPNBGEeV0
佐天 「春上さん、さっきは大丈夫だった?」

上春 「うん・・・一応優しくされたわけだし悪いことしたのー・・・」

佐天 「だから上春さんは全っ然悪くないってー!
        悪いのはデリカシーゼロのあのもやしよ」

上春 「え? でもあの人は・・・」

佐天 「それにお金ならたくさんあるぜぇ! とか何なの!?
     別に私がレベル0だからって訳じゃないけど
    能力とかと一緒で、権力振りかざしてる人って大っ嫌い!」

上春 「そこまで悪い人じゃないと思うの・・・」

佐天 「そんなことナイナイ! 凄く目つき悪かったし! スキルアウトみたい!」

上春 「・・・・・・」 (見た目は怖かったけど優しい人だと思うの・・・)

佐天 「今度またあの人が近づいてきたら私が守ってあげるからね!」


40 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 02:07:43.12 ID:hPNBGEeV0
打ち止め 「お姉さまってミサカはミサカは呼んでみる!」

御坂 「お! 来たわね!」

黒子 「ミニマムお姉さまぁー! ・・・抱きつけないのが口惜しい・・・」

売春 「また殴られちゃいますからね」 

打ち止め 「作戦会議ーしよーよ! ってミサカはミサカはまるで秘密基地に夢中になった
       少年時代のような食いつきを見せてみる!」

御坂 「あんたまだ子供でしょうが・・・えーっと、作戦っていうほどでもないけど
     偶然を装ってあなた達と私たちが合流します!
     そしたらなんやかんやで上手く二人っきりにさせてあげるから」

売春 「なんだか普通ですね・・・」

御坂 「まあ大事なのは合流してから上手く二人っきりにさせてあげることだから・・・
     分かった? 場所はあそこのプール そこが深いから浮き輪持って行きなさいよ!」

打ち止め 「分かったーってミサカはミサカはみんなの下へ帰ってみる!」


48 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 02:23:13.23 ID:hPNBGEeV0
じゃあ別サイドの話でも・・・

ピンポーン

上条 「今開けまーす!」 

ガチャ

土御門 「上やーん!」

青ピ 「おはよーさん!」

上条 「どうしたんだよお前ら・・・ああ! 今日だったか」

青ピ 「課題に追われて忘れてたんー? 友達は大切にしなきゃいかんよー?」

土御門 「とっとと準備していくにゃー!」

上条 「えーっとどこだっけ? 俺たちが行くところ?」

土御門 「忘れとったら行かんぜよ・・・場所は



        『第七学区のプールにゃー』    」


71 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 12:41:21.69 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「しっかし、どうやって春上さンと向き合ったらいいんだぁ・・・?」

芳川 「確かにあなたのあれは、ちょっとひいちゃうわね・・・」

黄泉川 「いつもどおりでいいに決まってるじゃん!」

一方通行 「あァ? また怖がらせちまって良いってのかよォ!?」

黄泉川 「怖がらせるのは悪いことだけど・・・
      でもお前が素直な気持ちでいたほうが良いってもんじゃん!」

一方通行 「そうかァ・・・?」

黄泉川 「当たり前じゃん!
     それに体裁を気にして女の子に優しくできなくなったら、そっちのほうがドン引きじゃん!」

芳川 「一理あるわね・・・」

一方通行 「それもそうだな、アドバイスありがとよォ・・・」

黄泉川 「気にするなじゃん、生徒の面倒見るのは当たり前じゃん!」

一方通行 「俺は生徒じゃねェよ・・・ン? あいつ戻ってきやがった」

打ち止め 「ただいまー! ってミサカはミサカは帰還報告してみる!」


75 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 12:57:55.25 ID:hPNBGEeV0
佐天 「皆さん、遅くなりましたー!」

春上 「遅くなりましたなのー・・・」

御坂 「お帰りなさい! 遅かったわね?」

佐天 「いやー! 春上さんにアドバイスしてたら、ずいぶん長引いちゃって・・・」

黒子 「・・・アドバイスですの?」

佐天 「さっきのもやしってまだ同じプールにいるわけじゃないですかぁ?
    だからまた会ったときのために、それとなく関わらない方法とかいろいろね!」

春上 (そこまで嫌ってわけでもないのー・・・)

黒子 「佐天さんは友達思いなことで・・・」 (協力者ばかりってわけでもなさそうですの・・・)

佐天 「当たり前じゃないですかー! 春上さんが悪漢にでも襲われたら耐えられませんよ!
    ああ、ここでいう悪漢ってさっきのもやしのことですけどね!」、 

御坂 「みんな揃ったことだし今度は向こうのプールに行ってみない?」 (もの凄い嫌われてるわね・・・)

佐天 「え? あのプールってもう入りませんでしたっけ?」

売春 「いいじゃないですか! また新しい発見があるかもしれませんよ?」

御坂 「そういうことよ! じゃあ行きましょうか!」


76 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 13:10:30.60 ID:hPNBGEeV0
打ち止め 「あれ!? お姉さまだー! ってミサカはミサカはまるで偶然
       再開したかのような様子で声をかけてみる!」

芳川 (そんなこと口に出しちゃ駄目でしょ・・・)

売春 「あら皆さん、奇遇ですね あなたたちもここで泳ぐんですか?」

一方通行 「あァ・・・」

黄泉川 「どうせだし、一緒に遊ぶじゃん!」

御坂 「いいですねー! こんなにいっぱいで遊んだらきっと楽しいですよ!」

春上 「一緒に遊ぶなのー!」

佐天 (遊ぶのはかまわないけど・・・やっぱりさっきの人いるなぁ)

黒子 「私ビーチボールを持ってますの、これをお使いになりません?」

黄泉川 「いいじゃん! 楽しそうじゃん!」

御坂 「じゃあ、早速やりますか!」 


77 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 13:19:25.36 ID:hPNBGEeV0
御坂 「それー!」 (さて・・・合流したのは良いものの)

芳川 「ほい!」 (どうやっていい感じにすればいいのかしら・・・おばさんには分からないわね)

黒子 「消える魔球ですのー!」 (何か二人きりにできるイベント的なものがほしいですわね・・・)

売春 「だったら燃える魔球ですー!」  (ウォータースライダーとか良さ気ですね・・・)

佐天 「売春のは温い魔球でしょー!」 (うっわ・・・やっぱり上春さん見てるよ・・・)

黄泉川 「お前らズルしちゃだめじゃん!」 (まどろっこしいじゃん! さっさとキスでも噛ませば良いじゃん!)

上春 「あははなのー」 (みんなと遊ぶの楽しいなのー!)

一方通行 「100マイルオーバー魔球!」 (上春さン・・・上春さン・・・あァ上春さン・・・)

打ち止め 「あなたもズルしちゃだめー! ってミサカはミサカは憤慨してみる!」


80 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 13:31:41.40 ID:hPNBGEeV0
売春 「皆さん! ウォータースライダーに乗りませんか!?」

御坂 「あぁ、良いわねー!」 (そっか、あれなら二人っきりになれる!)

芳川 「じゃあ、行きましょうか!」 (これが若い子の発想ね・・・大胆だわ)




御坂 「あれー? これ一度に二人いっぺんに乗れるみたいねー!」

売春 「本当ですかー!? うわー、やったー!」

黄泉川 「やったじゃん! 最高じゃん!」

芳川 「すばらしいウォータースライダーね!」

佐天 (何でこんなに嬉しがってるんだろう・・・?)

黒子 「やったですの! お姉さまとの密着状態ですの! 
     密着24時ですの! すばらしい、まことにすばらしいですわ!!!」

佐天 (白井さんは分かるけど・・・)


83 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 13:44:06.91 ID:hPNBGEeV0
黒子 「では、私とお姉さまで・・・」 ハアハア

御坂 「別に良いけど・・・何であんた鼻息荒いの?」

芳川 「じゃあ、おばさんどうし仲良く滑ろうか?」

黄泉川 「私はおばさんじゃないじゃん・・・」

売春 「佐天さん! 一緒に滑りましょう!」

佐天 「いいけど・・・春上さんは?」

打ち止め 「一緒に滑ろう? ってミサカはミサカは優しく声をかけてみる!」

春上 「滑ろうなのー!」

御坂 「あんた一人だけど・・・いい?」

一方通行 「仕方ないだろォ・・・」 (打ち止めェ・・・ファインプレー期待してるぜェ・・・」


86 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 14:04:48.15 ID:hPNBGEeV0
一方通行 (いよいよ春上さんの番だなァ・・・どうなる?)

春上 「次は私たちなのー」

打ち止め 「あ! とてつもなく重大なこと忘れてた! 
      ってミサカはミサカはわざとらしく大げさに思い出してみる!」

春上 「どうかしたなのー?」

打ち止め 「このウォータースライダーの身長制限に足りてないかも!
        ッてミサカはミサカは危惧してみる!」

春上 「本当なのー? 少しくらいなら大丈夫だと思うのー」

一方通行 「そいつはいけないなー、クソガキィ・・・!
      俺が代わってやるよォ・・・! いいかァ春上さン!?」

従業員 「いいよいいよお嬢ちゃん 少しくらいなら! 滑りたいだろ?」

一方通行 「従業員くぅぅぅぅぅぅぅぅぅン!!? 
     俺が代わってあげようって言ったの聞こえなかったかなァァァァァ!!?」 ガシガシ

従業員 「ひぃっ!!?」 ビクゥ!

一方通行 「というわけだァ・・・春上さン良かったら俺と一緒に滑ってくれェ・・・」


97 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 14:46:28.12 ID:hPNBGEeV0
春上 「よろしくお願いしますなのー」

一方通行 「あァ! よろしくな春上さン!
      怖かったら俺に抱きついたっていいンだぜェ!?」

春上 (やっぱり怖いなのー・・・後ちょっと気持ち悪いなのー・・・・)

一方通行 「よしィ! じゃあ滑っちまおうかァ!?
      いや、その前にこの遊具の安全を確認したほうがいいかァ!?
      春上さんの身に何かあったらなンてことがあるかもしねェ!」

春上 「そんなことはないと思うのー・・・早く滑るなのー」 

一方通行 「それに春上さんは心臓が悪かったりとかして無ェか!?
       ウォータースライダーを侮っちゃいけねェぜ!」

春上 (ウォータースライダーはそんなに危なくないのー・・・)

打ち止め (家の同居人があんなに酷かったとは・・・ってミサカはミサカは絶望してみる!)

春上 (っでも、やっぱり優しい人なのー)


99 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 14:55:20.93 ID:hPNBGEeV0
ズサー!

一方通行 (おォ! 春上さンとこんなに密着できるだとォ・・・?)

春上 「凄い迫力なのー!」

一方通行 「そうだなァ! 迫力満点だァ!」 ニタッ

春上 (顔が怖いなのー・・・)
        
一方通行 「・・・・・・」 (ン・・・?)

春上 (ちょっと摩擦でお尻が痛いのー・・・)

一方通行 「・・・・・・・」 (演算、演算・・・)

春上 (で、我慢するのー)

一方通行 「・・・・・・・」 (逃がせるところは・・・ここしかねェか・・・)

春上 (あれ・・・? 痛くなくなったのー・・・)

一方通行 「痛ェ! ケツが焼けちまうゥ!」

春上 「?」


102 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 15:13:10.01 ID:hPNBGEeV0
佐天 「面白かったですね!」

御坂 「どさくさに紛れて、水着を剥ぎ取ろうとする誰かがいなかったら
       もっと良かったんだけどね・・・」

黒子 「ごめんなさいですの、お姉さまのつつましい胸を拝見したかっただけですの・・・」

御坂 「だけって・・・それがいけないんでしょうが!
     ったく・・・春上さんはどうだった?」

春上 「すっごく楽しかったの! もう一回滑りたいの!」

一方通行 「俺もだ! 春上さんと滑れて倍プッシュだぜェ!」

御坂 「良かったわね、二人とも!」 (倍プッシュ・・・あぁ、コンビニに置いてあったやつか)

黄泉川 「下から見てたけど、二人が一緒に滑るところ、様になってたじゃん!」

佐天 「えー! そうですかー!?」

黒子 「そうですの! まるでお姉さまと私のようでしたの!」

御坂 「何その例え・・・? 」

一方通行 「・・・・・・」 ジーッ

春上 「・・・///」


104 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 15:19:57.69 ID:11WKZxk+0
ここでまさかのアカギ


105 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 15:25:11.38 ID:hPNBGEeV0
佐天 「なんだか喉渇いてきましたねー!」

黄泉川 「ジュースでも買ってくるじゃん?」

芳川 「更衣室の近くに自販機あったわよね?」

一方通行 「俺が勝ってくるぜェ・・・女に行かせる訳にもいかないしなァ・・・」

春上 (やっぱり優しい人なの・・・)

御坂 「いいわよ、私が行くから!」

一方通行 「あァ?」

黒子 (あなたに少しでも多く春上さんと接する機会を作ってあげようという
     お姉さまのお心遣いですの、それくらい分かりなさいな・・・)

一方通行 (! そういうことかァ・・・)

一方通行 「そうかァ・・・頼んだぜ!」

御坂 「じゃあ、行ってくるわね!」


106 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 15:36:41.53 ID:hPNBGEeV0
御坂 (ここらへんに・・・あった!)

上条 「よお ビリビリ!」

御坂 「え!? あんた何でここにいるのよ!?」

上条 「いたら悪いのかよ・・・こいつらと一緒に遊びに来ただけさ」

土御門 「こんにちにゃー!」

青ピ 「あのときの常盤台の子やん!? 水着姿もかわええなー・・・」

上条 「お前はどうしたんだよ?」

御坂 「友達4人で遊びに来たんだけど・・・色々あって今は私入れて9人よ」

青ピ 「みんな女の子なん!? だったら僕らと一緒に泳がへんか?」

土御門 「多けりゃ多いほうが楽しいってもんぜよ!」

御坂 「別にみんな女の子ってわけじゃないんだけど・・・
      それに今はムリ! 一方通行を手助けしなくちゃいけないのよ」

上条 土御門 「「一方通行を!!?」」

青ピ 「誰?」


107 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 15:44:03.47 ID:hPNBGEeV0
御坂 「・・・というわけで、そんな状況な訳よ」

土御門 「腹がよじれるにゃー!」 ゲラゲラゲラ

上条 「意外だなー・・・あいつそんなのに興味なさそうなのに」

青ピ 「だから誰?」

土御門 「イマジンブレイカーならぬ、腹筋ブレイカーぜよ!」 ゲラゲラゲラ

上条 「何か俺たちも手助けしてやろうか?」

上条 「みんなで手助けしてるから大丈夫よ・・・一人は違うけどだいたいみんなで
     あんまりちゃかしたりしてあげないでね、一生懸命なんだから!」

青ピ 「誰をちゃかすん?」

土御門 「了解にゃー、絶対にちゃかさないにゃー、絶対にゃー!」 ゲラゲラゲラ

上条 「それじゃあ一緒に泳ぐのはムリだな・・・頑張れって伝えといてくれ!」

御坂 「分かったわ、それじゃあね!」


上条 「そういえばお前一方通行知ってたっけ?」

土御門 「恋の一方通行にゃー、似合わないにゃー!」 ゲラゲラゲラ

青ピ 「誰を笑ってるん?」 


127 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 20:12:56.79 ID:hPNBGEeV0
御坂 「ジュース買ってきたわよ!」

黄泉川 「お! サンキューじゃん!」  ププ

佐天 「ありがとうございます、御坂さん!」 ププ

御坂 「なんで、みんな笑ってるの?」

黒子 「この殿方がなんともマヌケでして!」 ププ

一方通行 「うるせェな・・・」

芳川 「この前私たちでざるそば食べてたときなんだけどね・・・」 ププ

打ち止め 「お茶と間違えてこの人がおつゆ飲んでたの! ッてミサカはミサカ
       は恥ずかしい失敗をぶちまけてみる!」 ププ

一方通行 「お茶じゃねェ! コーヒーと間違えたんだァ!」

売春 「余計酷いですよ! 一方通行さん!」 ププ

御坂 「学園都市第一位様でも、恥ずかしい失敗しちゃうのねぇ・・・」 ププ

売春 佐天 黒子 「「「 第一位!!?」」」

春上 「なのー!?」


129 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 20:22:21.88 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「なンだよ・・・第一位がそんなに珍しいか?」

売春 「凄いに決まってるじゃないですか! 
    御坂さんの凄さを目の当たりにしてるんですからなおさらですよ!」

黒子 「お茶とコーヒーを間違えるような殿方が・・・世も末ですの!」

佐天 「もやしのくせに、第一位さん!」

御坂 「おつゆ大好き、第一位さん!」

一方通行 「お前らァ! 馬鹿にしてンのか!?」

春上 「笑顔が怖いけど、第一位さんなのー!」

一方通行 「春上さンまでェ・・・」


打ち止め 「仲よさそうで嬉しいの! ッてミサカはミサカは喜んでみる!」

芳川 「いいのあれ・・・?」

黄泉川 「いじられキャラってやつじゃん、あいつが馴染めて何よりじゃん!」

芳川 「確かに、あの子のあんな姿は貴重ね・・・」


131 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 20:32:35.75 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「第一位っても、今ガチで戦ったらテメェの方が強いと思うぞ・・・」

御坂 「私をコテンパンにしといてよく言うわよ・・・」

芳川 「その子の言うことは本当よ・・・能力を15分間しか使えないから」

売春 「制限時間のある能力なんですか? そんなのありましたっけ?」

芳川 「いいえ、その子は演算能力と言語能力の大半を失ってしまったの・・・
    今はある機会を用いることでそれらを補ってるけど、電池が15分しか持たないの」

打ち止め 「この人は私を庇ってこうなってしまったのってミサカはミサカは・・・」

黒子 「・・・顔に似合わず優しい殿方でしたの・・・
    自身の、最高の能力を失うことも恐れぬ立派な殿方でしたのね・・・」

御坂 「ニタニタ笑うだけの白もやしじゃなかったのね・・・」

佐天 「ちょっとだけでも、ほんっ! のちょっとだけでも良いところあったんですね・・・」

一方通行 「またこの流れかよォ!? 褒めろとは言わねェけどよ、この仕打ちは酷いだろうがァ!」

春上 「一方通行さん、素敵なのー!」

一方通行 「///」 (名前呼ばれたぜェー! ヒャッハーッ!!!)


132 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 20:38:43.36 ID:98I1Utdf0
一方通行さん素敵だから支援なのー


133 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 20:42:43.91 ID:hPNBGEeV0
佐天 「さっき、一緒にざるそば食べたって言ってたけど、よくご飯食べに行くんですか?」

黄泉川 「食べに行くって言うか、一緒に住んでるじゃん」

売春 「え!? それって危なくないですか!?」

一方通行 「何がだよォ・・・クソガキにババア二人・・・何も思うところねェよ」

打ち止め 「ブー! ミサカはクソガキじゃない! ってミサカはミサカは
       魅惑のボディラインをアピールしてみる!」

一方通行 「どこがラインだよ・・・ほとんど平行線じゃねェか・・・」

御坂 「でもねー・・・さすがに危なくないですか? こいつと一緒じゃ」

黄泉川 「こいつ意外にピュアだから安全じゃん! 今だって好きな人しか見えてないじゃん!」

御坂 「えぇ!? あんた好きな人いるの!?」

一方通行 「ン・・・あァ、一目惚れってやつなンだがな・・・」

春上 (一方通行さん好きな人いるなのー・・・?)


138 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 20:57:06.74 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「あれは、俺が裏のしご・・・バイトが終わって家に帰るって時のことだァ・・・」

佐天 (なんか語りだした・・・)

一方通行 「俺のバイトは世間に顔向けできないような内容でな・・・
       俺の心はそのとき、酷く荒ンで嫌がった・・・
       そんなときある少女が目に入ったンだ・・・」

黒子 (言われるまでもなく春上さんですの・・・言い方が回りくどいですの・・・)

一方通行 「その子は公園で花と戯れていた・・・その子の笑顔がとびっきり綺麗でなァ・・・
       俺が住んでる世界では一生見られないような代物だったァ・・・」

売春 (好きな人いるの →  春上さンだぜ! くらい手っ取り早く言わないんでしょうか・・・?)

一方通行 「その日家に帰ってからも、その子のことばかり考えちまう・・・
       俺とは住む世界が違う穢れなき少女をだァ・・・
      そしてある時気づいた・・・俺はあの子のことが好きなンだってなァ・・・!」

佐天 (どうでもいいけど穢れなき少女って、言い方がやらしいわね・・・)

一方通行 「その子ってのは・・・君なンだ、春上さン・・・!」

春上 「・・・えっ?」


141 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:06:38.68 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「ずっと君の事を考えていたァ・・・時間を忘れてしまうほどだァ・・・」

春上 (そんなに私のことを・・・)

一方通行 「好きなンだ! 春上さン!」

春上 (ちょっと怖いけど・・・優しくて、まっすぐで・・・)

一方通行 「家にいようが、外にいようが! 
        どこにいようが君のことしか考えられねェ!」

春上 (もしかしたら、私もこの人のことが・・・///)

一方通行 「飯食べってるときも上の空になるくらい好きだァ!
       勃起が止まらねェくらい好きなんだァ!」

春上 (・・・えっ?)

一方通行 「俺と・・・付き合ってくれェ!!!」

春上 「・・・・・・」

一方通行 「・・・・・・」

春上 「きゃーぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

一方通行 「春上さン! どこ行くんだァ!!?」


148 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:15:18.73 ID:hPNBGEeV0
佐天 「春上さん待って! 私追いかけます!」 スタスタ

一方通行 「何でこンなことに・・・?」

御坂 「あんた、バカじゃないの!? なんて言葉口にしてるのよ!」

黒子 「心根は優しい方かと少しでも思った私がバカでしたの・・・」

黄泉川 「最低じゃん?」

一方通行 「お前が包み隠さず接しろ! みたいなアドバイスしたんだろォが!」

芳川 「だからって女の子を傷つけるようなことして言いわけないでしょ!」

一方通行 「確かに・・・」

御坂 「ものすごい天然ね・・・呆れるくらいに・・・」

黒子 「まあ酌量の余地がないともいえませんけど・・・
      春上さんへの気持ちが本当というのは確かでしょうし・・・」

売春 「とにかく春上さんを探しにいきましょうよ!」

プルル

黒子 「失礼! こんなときに電話ですの・・・?」


149 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:24:31.09 ID:X8JkI5WE0
もはやこの一方さん誰だよwww


150 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:27:26.83 ID:hPNBGEeV0
黒子 「・・・はい・・・はい!・・・本当ですの!?
    ・・・分かりました、すぐに売春と行動を開始しますの!」 

売春 「もしかして風紀委員の仕事ですか?」

黒子 「ええ、水流操作系の大能力者・・・レベル4が近くの川を
     無作為に荒らしまわっているらしいですの・・・」

御坂 「水流操作系って・・・湾内さんと一緒?」

黒子 「規模はその比ではありませんの! 
    もしかしたらこのプールにも二次被害が起こるかもしれませんから
     手早く避難をさせるようにとのことですの!」

黄泉川 「だったら私も手伝うじゃん! 警備員だし!」

黒子 「助かりますの! ・・・この音は?」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・!!!

ブシャァー!!!

芳川 「な!? 凄い勢いで水があふれ出してるわ!?」

黒子 「まるでダムが決壊でもしたかのような勢いですの・・・!
      皆様がた避難に協力してくださると助かりますの!」 

一方通行 「春上さンが危ねぇ!!!」


151 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:33:17.46 ID:hPNBGEeV0
御坂 「あのバカ・・・私も春上さんを見つけてくる!」

黒子 「落ち着いてくださいまし! お姉さまが席をはずしてる間に
    あの殿方の能力を聞きました・・・しかしお姉さまの能力では・・・」

御坂 「確かに私の能力はプールだと感電しちゃう・・・分かった! 私は避難のほうに協力する!」

芳川 「私も避難に協力するからあなたは先に外で待ってなさい!」

打ち止め 「ほんとはみんなといたいけど・・・ミサカはミサカは素直に言うことを聞いてみる!」

芳川 「いい子ね」 ナデナデ

黄泉川 「つまるところ打ち止め以外、お客の誘導ってことじゃん!
      今はあのバカが二人を連れて戻ってくることを信じるじゃん!」

御坂 (ついでに春上さんの信頼も取り戻してきなさい! あのバカ!)


152 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:41:01.58 ID:WgS/v/+2O
どうしてこうなった・・・


153 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:43:54.20 ID:hPNBGEeV0
一方通行 (おいおい、何ですかァ、何なんですかァ!
     グランドラインに迷い込んだわけでもないのに、この波の荒々しさはァ!?)

一方通行 (どこにいやがるんだァ・・・春上さン!)

一方通行 (・・・後、佐天なんとかァ!)

一方通行 (あそこにいやがるのはァ・・・?)

一方通行 「テメェ! そこで何してやがる!?
             とっとと逃げやがれ!!!」

佐天 「一方通行さん! 春上さんが・・・!」

一方通行 「!!! 春上さんはどこだァ!?」

佐天 「あのプールの中に・・・!」

一方通行 「何だとォ!?」

佐天 「あの後プールで一人泳いでたみたいで・・・春上さんは助かるの!?」

一方通行 「ハッ! 学園都市第一位様を舐めるなよォ!!!」 カチッ!


154 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 21:46:48.49 ID:kwmePmWc0
佐天なんとかァってそのままだろwww


155 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 21:57:28.31 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「まずはァ! 波のベクトルを操作ァ!」

佐天 「凄い! あれだけ荒れてたプールが元通りになった!」

一方通行 「これでどこにいるかだいたい見当つくだろォ・・・!」

佐天 「見当たらない・・・?」

一方通行 「ここで本当に合ってんだろォうなァ!?」

佐天 「本当です! 私は春上さんがこのプールに入るのを見ました!」

一方通行 「・・・まさか!? 水中か!?
       クソ! 俺は泳いで探す! テメェはみんなを呼んで来い!」

佐天 「分かりました! 一方通行さん!」

一方通行 (無事でいてくれよォ・・・春上さン!)


156 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 22:07:57.37 ID:hPNBGEeV0
一方通行 (よくよく考えたら、水中ってベクトル操作できるもん全くねェじゃねェか・・・)

一方通行 (クソ!? もしかしたらバッテリー持たないかもなァ・・・)

一方通行 (とにかく! とっとと見つけるぜェ・・・!)




一方通行 (ン? いやがったぞォ、春上さん!)

一方通行 (・・・なるほどなァ、アレじゃあ水中にいるわけだァ・・・)

一方通行 (今いくぜェ! 春上さん!)

ブシャァー!!!

一方通行 (な!? バッテリーが切れやがったのかァ!?  演算処理できねェ!?
  目の前に春上さんがいるってのにィ!?
       
       ・・・駄目だ、思考が上手くでeaieognagagnagio・・・]


157 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 22:10:24.84 ID:Oy/sg8rl0
一方さん・・・
まっすぐで良い人だけど、すごく気持ち悪いです


162 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 22:23:15.75 ID:hPNBGEeV0
一方通行 (3tghgoiahghtghgg09)  ....ル...ウエ.....サ.....ン

一方通行 (j0 jgaeg9nha09j03tf)  ハル......ウ.....エサン......

ザー・・・ ザー・・・

一方通行 (jhnajg8 a3t8hpwaw)   ナミ.....ガ...ヒイ...テ......イク?

上条 「おい、お前! こんなところで何諦めてやがるんだ!?」

一方通行 「jhpn9eajan3@mtima)   サ...ン.....シ....タ....?

上条 「あの子のことが好きなんだろう!? 寝てないで助けに行きやがれ!」

一方通行 (ハッ・・・ヒーロー役は譲ってやるよォ・・・)

上条  「お前・・・ふざけてるんじゃないぞ・・・!)

一方通行 (・・・あン?)


165 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 22:35:39.51 ID:hPNBGEeV0
上条 「お前目の前で好きな子が溺れてるんだぞ! 分かってるのか!?
    あの子がお前のことをどう思ってるのかは知らねえ! でもお前はあの子が好きなんだろう!?
    
    俺なんかがあの子を助けて良いのか!? 悔しくないのか!?
    テメェの好きな人はテメェが助けやがれ!!

    あの子のヒーロー役は俺じゃあないんだ! そこらへんにいる誰かじゃないんだ!
    あの子のヒーロー役は・・・あの子のヒーローはお前だけなんだぞ!
    もしお前が本当にあの子を助けられないと思ってるんだったら・・・
      
     そんな幻想お前がぶっ殺しちまえ!!!」
     

一方通行 「ハッ・・・テメェの説教食らう日が来るたァな・・・」 

上条 「一方通行・・・」

一方通行 「離れてろォ、三下ァ・・・」

上条 「どうするつもりだ?」

一方通行 「あの子の行く手を水が阻むってんならよォ・・・
     プールぶっ壊して水を抜いてやらァァァァァァァァァ!!!」

ドゴオオオォォォォォォン!!!!!


167 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 22:49:22.99 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「・・・・・・」

一方通行 「・・・・・・」

一方通行 「・・・ここは?」

黄泉川 「やっとお目覚めじゃん?」

芳川 「ここは近くの病院よ」

一方通行 「黄泉川? 芳川? 春上さンはどうしたァ!?」

黒子 「あなたの膝元で寝ていますの、もう夜中ですのよ」

一方通行 「良かったァ・・・」 ホッ

売春 「付きっ切りで看病してたんですよ、春上さん」

御坂 「あんたのことが人一倍心配だったんでしょうね・・・」

佐天 「起こしてあげたら? 私たち部屋出て行くからさ!」

一方通行 「余計なことすンじゃねェよ・・・」


169 :VIPがお送りします [sage] :2010/03/26(金) 23:01:11.19 ID:kwmePmWc0
佐天さんが認めてくれた


170 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 23:01:31.84 ID:hPNBGEeV0
一方通行 「春上さン・・・?」

春上 「・・・えっ? 一方通行さんなのー?」

一方通行 「悪かったなァ・・・俺があんな酷いこと言っちまったせいでよォ・・・」

春上 「そんなことないの! 一方通行さんは酷いことなんていってないの!」
    一方通行さんは私に嘘をつきたくないからあんなこと言ったの!」

一方通行 「春上さン・・・」

春上 「誰にだって口に出したくないことはあるの! 
    それでも一方通行さんは私に誠実でいたいから、そんなことでも口に出したの!
    
    私を助けてくれた! 私を気遣ってくれた!
    一方通行さんは私のヒーローなの! そんなこと言わないで!」
    
一方通行 「俺は君のヒーローだったンだなァ・・・」

春上 「だから、その///」

一方通行 「・・・?」

春上 「これからも私のヒーローでいてほしいの///」

一方通行 「」      


171 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 23:03:23.04 ID:JvS2Mbxg0
勃起ヒーロー


173 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 23:08:05.12 ID:hPNBGEeV0
ガチャッ!

黄泉川 「おめでとーじゃん! カップル成立じゃん!」

黒子 「さすがはもやしですの! 曲がりなりにもお姉さまより上位の人間ですの!」

売春 「おめでとーございます! 良かったですね二人とも!」

一方通行 「お前らァ、ちゃかすんじゃねェ!」

御坂 「何恥ずかしがってんのよ? 勃起ヒーロー が!?」

佐天 「正直、もやしだったり、マヌケだったり、コーヒー通(笑)だったり
    勃起///だったり、色々と気持ち悪いけどおめでとーございますー!」

芳川 「若いって良いわねぇ・・・おめでとう!」

打ち止め 「あなたのそんな幸せそうな表情は初めて!
      ッてミサカはミサカは驚いてみる! おめでとう!」

上条 「おめでとさん! 一方通行!」

土御門 「おめでとうにゃー! お前でも彼女できるんだったら俺も頑張るにゃー! 舞華と」

一方通行 「なんでェ、お前らまでいるんだァ!?
       てか土御門ォ! お前言いふらしたら殺すぞォ!」

土御門 「手遅れにゃー!」


177 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 23:12:13.97 ID:MEyNwXOv0
小萌「おかしいですね、私の出番はまだですぅ?」

青髪「出番の無い先生ェも、そそるんやで~!」


180 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 23:25:57.46 ID:hPNBGEeV0
春上 「あの! 一方通行さん!」

一方通行 「なんだァ、春上さん?」

春上 「今度お礼も兼ねて、一緒にご飯生きたいのー///」

御坂 「デートの誘いよ!」

土御門 「男らしく応えてあげるにゃー! 一方通行!」

一方通行 「俺とか・・・?」

春上 「一方通行さんとがいいのー///」

一方通行 「俺も・・春上さンと行きたいぜェ・・・」

春上 「///」

御坂 (良かったわね・・・二人とも)

黄泉川 (これからも仲良くするじゃんよ・・・)

一方通行 「じゃあ場所はどこにする!? どこだっていいぜェ!
       金ならいくらでも有るんだァ! 何なら店ごと買い取ってやろうかァ!?」


春上 「やっぱりちょっと気持ち悪いのー」

一方通行 「」
                             おわり


182 :VIPがお送りします [] :2010/03/26(金) 23:28:04.91 ID:eYfRATM/0

キュンキュンしちゃったぜ







はじめに
いつもコメント
ありがとうございます(`・ω・´)

アイテム
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初音ミク -Project DIVA- f
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11)
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